CakePHP

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CakePHP(2.2)を使ってみる

1. CakePHPのサイトから最新版をダウンロード

2. MySQLのデータベースを作成します。 この時、テーブル名は英語の複数形になるよう(とりあえず)留意します。

CREATE DATABASE foo DEFAULT CHARACTER SET 'utf8';
USE foo;
CREATE TABLE posts (..

3. 1.で取得したアプリの中にある設定ファイルを修正します。 app/Config/database.php

データベースの接続設定

app/Config/core.php

Configure::write('Security.salt', 'DYhG93b0qyJfIxfs2guVoUubWwvniR2G0FgaC9mi');
Configure::write('Security.cipherSeed', '76859309657453542496749683645');

date_default_timezone_set('Asia/Tokyo');

4. Apache httpdの設定を修正し、アプリ内の.htaccessが有効になるようにします。mod_rewrite等の追加インストールが必要になる場合もあるでしょう。今回は以下の一行を追加するだけで対応できました。

AllowOverride All

tmpフォルダにhttpdデーモンによる書き込みを許可します(所有者変更)。

chown -R apache:apache /var/www/html/(CakePHPアプリ)/app/tmp/

5. 開発! ここまで準備できたら、あとは自分のコントローラを追加したり、ページのレイアウト・スタイルを変更したりという開発作業に移ることができます。

app/View/Pages/home.ctp
app/View/Layouts/default.ctp
app/webroot/css