6月16日(晴れ)

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Father's day

今日は再び好天です。やっぱり慣れない英会話で疲れるのか、朝は少し寝坊してしまいました。ジョギングには行かず、そのまま仕事を開始。来月中の完成を目指して進めていた社内向けのシステムが、はやくも9割ほど出来上がってきました。いい調子。この調子で受託のプロジェクトの方も進めたいところです。

午後は一休みして近所の打ちっぱなしへ。今日はドライバが良い感じです、って普段があまりにも酷いだけなので、相対的なものですが…。でも、まあ本人が気持ちよいのでそれで良し。目の前の打席では小学生くらいの子供が一生懸命にクラブを振っていました。今日の子は、まだミスショットが多かったですが、高校生くらいになってフォームが出来ている子なんかだと、とんでもなくしなやかな体で打ちますから、ちょっと体格からは想像も出来ないような球筋を見せつけられることがあります。どの世界にも上には上が居るんだなぁと実感する瞬間です。

今日は父の日、「お父さんと一緒に食べよう!」なんてポップがスーパーのあちこちに出ています。去年の今頃の自分だったら「そんなお店の戦略に乗せられる必要ないよ、普通のものを食べよう」なんて可愛くもない台詞を言い捨ててたような気がします。そういう無愛想な性格のカルマが溜まりに溜まって、独りぼっちにさせられちゃったのかもしれないなぁ、と反省しています。否、反省とはちょっと違って、もうこの偏屈な性格は中々矯正が効かなそうなので、これならこのままで、あとは死ぬまでにどれくらい罪滅ぼしが出来るか、って考えいるような感じでしょうか。死ぬまで、ってそれはつまり順当に行けばまだまだ先が長い訳ですから、結局、体を鍛えよう、知性を磨こう、という短期的な目標に還元されてくるわけです。結局、同じ。

似たような立場の人に、何か言えるとしたら、「自分が可哀想」だと心の内側で僅かでも思い込んでいるうちは、何も解決しない、という事です。Mr.Childrenの「過去と未来と交信する男」の中に「お気づきですか?あなたは幸運な御人」というフレーズがあります。この意味が一つ解けると、どこか一つ、心の有り様、つまり世界の様相が変化します。


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