6月23日(曇り、土曜)

トップ > 日誌 > 6月23日(曇り、土曜)

次女が熱を出しています。触ったら熱い、という以外は至って普通、むしろ(熱のせいで?)普段よりテンションが高いようにすら見えます。しかし、だからといって外を連れ回すのも不味いので、昼食と病院にちょっと出た他は一日中自宅で過ごしました。

時間はたっぷりあるので、ついつい仕事をしたくなるのですが、「いつ(子どもに)邪魔をされるか分からない」という予感がつきまとって、コーディングなど、集中を要する作業には着手できません。その代わりに、例えば、普段だったら読み飛ばしてしまうような(=それほど重要ではないけれど、後で役に立つかもしれないような)ドキュメントに目を通しておくとか、サインが必要な書類に名前を書いて回るとか、やってやれないことのない仕事も幾らかはあります。

一昨日にも書きましたが、「時間が無い」という考えは、「甘え」です。どんな境遇だろうと身分だろうと、常に1日は24時間です。まとまった時間を作れないけれど、細切れに沢山余っているのなら、それを活かせるよう最大限工夫すべきです。


日誌一覧へ